ふわり鑑定所 › タロット › 2枚の組み合わせ › 恋人と女司祭
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この2枚が一緒に出たとき
恋人のふたりの背後では、天使が翼を広げています。女司祭は二本の柱のあいだに座り、膝に本を置いています。ふたつの絵が重なって見せるのは、「選びかねている時に、答えはもう背中にある」という目です。恋人は、心からの選択なら後悔はないと読む札で、女司祭は、その「心から」の部分が、うすうす感じている直感の中にあると読む札です。選ぶ前に、感じていることをそっと書き留める。
恋愛で
惹かれるのに踏み込めない時に、「本当はこうではないかしら」と、うすうす感じていることがあるはずです。結論を急ぐより、その感じを一行だけ書き留めてみてください。
お相手の「大丈夫」や「忙しい」がそのまま受けとれない日に、選び直したくなる場面です。たずね返す代わりに、あなたが感じたことを書き留めてみてください。結論は、急がなくて構いません。
戻るか戻らないかの二本の木のあいだで、心の奥に答えがうすうすある時です。女司祭は、その感じが今日の答えだと読む札です。理由を並べる前に、感じているほうを一行にしてみてください。
お相手の氣持ちの位置に、この2枚が並んだら
お相手の心は、二本の木のどちらにも手が伸びたまま、胸の内をまだ開いていないように映ります。沈黙は、氣持ちが無いからというより、自分の中でまとまりきっていないからかもしれません。開かれた本の、まだ読めない行のようなものです。
どちらかが逆位置のとき
恋人が逆位置なら、二本の木のあいだに立ったまま日が過ぎている形で、女司祭は「感じていることから目をそらしている」場所を見せます。女司祭が逆位置なら、直感を疑いすぎて動けない時で、恋人の天使は「迷っていい」と支えます。
2枚の絵を並べて、ことはが見ているところ
恋人の天使は背後で翼を広げ、女司祭は二本の柱のあいだで本を膝に置いています。ことはには、恋人のふたりが見ていない背中の天使と、女司祭の膝の本が、同じものに見えます。
それぞれの札を、くわしく
同じ札を含む、ほかの組み合わせ
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この頁の文は、ことはの名義で、AIの補助を使って書き、鑑定士が順に確認しています。札の意味や読みは、ことはのタロット・月夜のこよみの文と同じ考え方で書いています。占いは氣持ちの整理のためのもので、医療・法律・お金の判断の代わりにはなりません。
