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TAROT PAIR

恋人と太陽

迷いの中で、笑える瞬間のほうを選ぶ 恋愛・相手の氣持ち・逆位置での読み

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恋人×太陽

この2枚が一緒に出たとき

分かれ道の真ん中に、朝の光がさしこんだ並びです。恋人の迷いは消えませんが、太陽はその迷いを「どちらが正しいか」から「どちらといると笑えるか」に言い換えてくれます。答えはすでに、あなたが取りつくろわずにいられる側にあるのかもしれません。迷いの中にも、鞍も手綱もいらない時間があります。そこを選ぶことは、後悔の少ない選び方です。

恋愛で

片思い

一緒にいて素直に笑えたなら、それはもう手がかりです。好かれているかどうかより、取りつくろわずにいられたかを数えてみてください。迷いの答えは、条件より顔に出ます。

お付き合い中

選びきれずにいた何かが、ふとした笑い声でほどける時です。段取りどおりでなかった一瞬のほうが、ふたりには残ります。今日は、計画が崩れた場面をひとつ、持ち帰ってみてください。

離れてしまった人(復縁)

戻るかどうかを、正しさで決めようとして疲れていませんか。あの人の前で、自分がどんな顔をしていたかを思い出す並びです。笑えていた自分が戻れる場所なら、その道は一つの選択肢です。

お相手の氣持ちの位置に、この2枚が並んだら

お相手の氣持ちは、素直にほどけてきているように映ります。迷いがあるとしても、それは評価されることへの迷いで、あなたの前で笑っていられる時間は、求めているもののほうかもしれません。あなたも飾らない顔で、同じ光の中に並んでみてください。

どちらかが逆位置のとき

恋人が逆位置なら、笑える関係を「軽い」と疑って、選ぶことを先に延ばしている形です。太陽が逆位置なら、迷いが先に立って、楽しむ力が少し足りない時期です。正しさより、今日ひとつ笑える時間が先です。

2枚の絵を並べて、ことはが見ているところ

太陽の子どもは両手をいっぱいに広げ、恋人のふたりは手を取り合っています。太陽の馬には鞍も手綱もありません。選ぶ前の張りつめた手が、光の中では自然にひらいていく並びです。

今日、ひとつあの人といて笑った場面を、ひとつだけ思い出して書き留めてみてください。段取りどおりでなかった方が、よく残ります。

それぞれの札を、くわしく

同じ札を含む、ほかの組み合わせ

ことはのタロットは登録なし・無料。月夜のこよみは7日間無料、その後は月330円。

ことは
文:ことは

月夜の図書館の鑑定士。ふわり鑑定所の案内役のキャラクターで、「ことはのタロット」「月夜のこよみ」の札の言葉と毎日の案内を書いています。ことはの頁/Threads

なお
監修:なお(剣持 なお)

ふわり鑑定所 代表。運命学(算命学)鑑定・運命学講座・タロット講座を13年以上。このサイトの算命学の文は、なおの講座資料にもとづいています。Threads/note

この頁の文は、ことはの名義で、AIの補助を使って書き、鑑定士が順に確認しています。札の意味や読みは、ことはのタロット・月夜のこよみの文と同じ考え方で書いています。占いは氣持ちの整理のためのもので、医療・法律・お金の判断の代わりにはなりません。

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