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TAROT PAIR

恋人と星

身構えをほどいてから、選び直す 恋愛・相手の氣持ち・逆位置での読み

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恋人×星

この2枚が一緒に出たとき

迷いの札と、希望の札が並びました。恋人の迷いは、この人を本氣で見ているしるしでもあります。星は、その迷いの底にあった身構えを、壺の水のようにゆっくりと流していきます。前の恋の一言、同じことが起きるという予感。それを手から離したあとに、はじめて選べる分かれ道があります。選択は、素直さが戻った分だけ、軽くなります。

恋愛で

片思い

前の恋の一言を、いまのあの人にも当てはめて身構えていませんか。あの言葉を言ったのは、この人ではありません。その一言を手から離すと、迷いの中身が変わって見えてきます。

お付き合い中

選びきれずにいた理由が、過去の傷からきていたことに氣づく並びです。身構えがほどけると、飾らない言葉が出やすくなります。今日は、取りつくろわない一言を、先に置いてみてください。

離れてしまった人(復縁)

戻る戻らないの前に、あの時の身構えを一つ下ろす時です。星は結果を保証する札ではなく、素直さが戻る方向を指す札です。素直になった自分が、それでも選びたい人かどうかを見てみてください。

お相手の氣持ちの位置に、この2枚が並んだら

お相手の中でも、長く張りつめていたものがゆるみ、迷いの質が変わってきているようです。選べなかったのは、身構えたままでは選べなかったからかもしれません。その一言を待つ時間を、あなたの身構えをほどく時間にしてみてください。

どちらかが逆位置のとき

恋人が逆位置なら、素直になれる時期に、まだ選ばないことで自分を守っている形です。星が逆位置なら、希望を見ることに疲れ、迷いが重く感じられる時期です。壺の水を一度止めて休むのも、流れのうちです。

2枚の絵を並べて、ことはが見ているところ

星の人物は水面へ指先を伸ばし、恋人のふたりは互いの手を取り合っています。星の壺から注がれる光の水は、恋人の二本の木の根もとまで届きそうです。迷いの木に、水がしみていく絵です。

今日、ひとつ身構えてしまう場面でいつも言う言葉を、今日はひとつだけ飲み込んで、代わりに本当の一言を置いてみてください。

それぞれの札を、くわしく

同じ札を含む、ほかの組み合わせ

ことはのタロットは登録なし・無料。月夜のこよみは7日間無料、その後は月330円。

ことは
文:ことは

月夜の図書館の鑑定士。ふわり鑑定所の案内役のキャラクターで、「ことはのタロット」「月夜のこよみ」の札の言葉と毎日の案内を書いています。ことはの頁/Threads

なお
監修:なお(剣持 なお)

ふわり鑑定所 代表。運命学(算命学)鑑定・運命学講座・タロット講座を13年以上。このサイトの算命学の文は、なおの講座資料にもとづいています。Threads/note

この頁の文は、ことはの名義で、AIの補助を使って書き、鑑定士が順に確認しています。札の意味や読みは、ことはのタロット・月夜のこよみの文と同じ考え方で書いています。占いは氣持ちの整理のためのもので、医療・法律・お金の判断の代わりにはなりません。

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