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TAROT PAIR

恋人と愚者

分かれ道の手前で、新しい物語が始まる 恋愛・相手の氣持ち・逆位置での読み

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恋人×愚者

この2枚が一緒に出たとき

恋人のふたりは二本の木のあいだで立ち止まり、愚者は崖の上から谷を見わたしています。この並びが示す順番は、「選ぶ前に、まず動いてみる」です。恋人は、迷っていいと読む札で、愚者は、その選択を頭でなく、心が動くほうへ一歩出て確かめる札です。愚者の本には「A NEW STORY BEGINS」とあります。分かれ道も、歩いてみれば一本の道の書き出しです。

恋愛で

片思い

惹かれるのに踏み込めず、うまくいくかを先に計算してしまう場面です。愚者は、答えを出す前に軽い氣持ちで出かける札です。この人と会える場所へ、今日一歩だけ出てみてください。

お付き合い中

選んだことに迷いが戻る日に、ふたりでまだ見ぬ場所へ出かけてみると、迷いの形が変わります。愚者は「もっと広いところへ」の札です。いつもの場所を一つ変えることが、選び直しの代わりです。

離れてしまった人(復縁)

戻る戻らないの二本の木のあいだで、愚者が見せているのは「まだ白紙のページ」です。戻る道も、戻らない道も、まだ一行も書かれていません。今日の一行を、あなたが先に書いても構いません。

お相手の氣持ちの位置に、この2枚が並んだら

お相手の心は、惹かれる氣持ちはあっても、まだどこにも定まっていないように映ります。先を約束できないのは、冷たさというより、自分の行き先すら手に持てていないからかもしれません。物語は、白紙のページがひらかれたままのようです。

どちらかが逆位置のとき

恋人が逆位置なら、迷いを理由に足を止めている形で、愚者は「まず一歩出る」ことを前に置きます。愚者が逆位置なら、出すぎるか、ためらって出られないかで、恋人の天使は「心からかどうか」を先に確かめます。

2枚の絵を並べて、ことはが見ているところ

恋人のふたりは手を取り合って木のあいだに立ち、愚者はひとりで崖の上に立っています。ふたりと、ひとり。愚者の足もとの本の一冊が、恋人の分かれ道の続きのように見えます。

今日、ひとつ答えを出す前に、この人と会える場所へ、軽い氣持ちで一歩だけ出かけてみてください。

それぞれの札を、くわしく

同じ札を含む、ほかの組み合わせ

ことはのタロットは登録なし・無料。月夜のこよみは7日間無料、その後は月330円。

ことは
文:ことは

月夜の図書館の鑑定士。ふわり鑑定所の案内役のキャラクターで、「ことはのタロット」「月夜のこよみ」の札の言葉と毎日の案内を書いています。ことはの頁/Threads

なお
監修:なお(剣持 なお)

ふわり鑑定所 代表。運命学(算命学)鑑定・運命学講座・タロット講座を13年以上。このサイトの算命学の文は、なおの講座資料にもとづいています。Threads/note

この頁の文は、ことはの名義で、AIの補助を使って書き、鑑定士が順に確認しています。札の意味や読みは、ことはのタロット・月夜のこよみの文と同じ考え方で書いています。占いは氣持ちの整理のためのもので、医療・法律・お金の判断の代わりにはなりません。

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