ふわり鑑定所 › タロット › 2枚の組み合わせ › 恋人と女帝
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この2枚が一緒に出たとき
恋人の絵には、左に金のりんごの木、右に白い花の木があり、ふたりはそのあいだに立っています。女帝の絵には、実ったりんごの木が一本。2枚の間に流れているのは、「選びかねている時間も、実りの手入れだった」という目です。恋人は、心からの選択なら後悔はないと読む札で、女帝は、そのあとに続けてきたやりとりが実る札です。迷いは本氣のしるしで、実りはもう枝にあります。
恋愛で
惹かれるのに踏み込めない時に、この人との小さなやりとりが、知らないうちに間を育てている場面です。結論を急がず、惹かれる理由をひとつ自分に説明してみてください。
選んだことに迷いが戻る日があっても、続いてきたやりとりはもう枝に実っています。女帝は、派手な進展より継続を読む札です。そのひとつを、ありがとうの言葉にして渡してみてください。
二本の木のあいだで、立ち止まっている時です。女帝が見せているのは、あの頃に育ったものが、いまのあなたの枝にも実っていることです。戻る前に、自分の実りを一つ数える時です。
お相手の氣持ちの位置に、この2枚が並んだら
お相手の心は、惹かれる氣持ちと選べない事情を同じ重さで抱えながら、受け入れる余裕のほうが少しずつ育っているように映ります。どちらも本当です。構えや駆け引きは薄れ、差し出されたものをねじ曲げずに受けとれる状態のようです。
どちらかが逆位置のとき
恋人が逆位置なら、選ばないまま時間だけが過ぎている形で、女帝の実りは「手入れされていない枝」を見せます。女帝が逆位置なら、与えすぎて疲れている時で、恋人の木は「あなた自身を選ぶ」道も照らしています。
2枚の絵を並べて、ことはが見ているところ
恋人の木にも金のりんごが実り、女帝の木にもたわわにりんごが実っています。恋人が選びかねていた木が、女帝の絵では一本になり、手のひらにりんごが載っています。
それぞれの札を、くわしく
同じ札を含む、ほかの組み合わせ
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この頁の文は、ことはの名義で、AIの補助を使って書き、鑑定士が順に確認しています。札の意味や読みは、ことはのタロット・月夜のこよみの文と同じ考え方で書いています。占いは氣持ちの整理のためのもので、医療・法律・お金の判断の代わりにはなりません。
