ふわり鑑定所Fuwari Appraisal Office
  1. ホーム
  2. 学ぶ
  3. 塔と星

TAROT PAIR

塔と星

崩れたあとの空にも、星はちゃんとある 恋愛・相手の氣持ち・逆位置での読み

ふわり鑑定所 › タロット › 2枚の組み合わせ › 塔と星

塔×星

この2枚が一緒に出たとき

塔が崩したあとの空に、星がひとつ見えている並びです。前提が揺れ、信じていた形が崩れたあと、人はしばらく顔を上げられません。塔が照らしているのは「崩れたから終わりだ」と思い込んでいた場所です。崩れたものの中で、守る必要のなかったものが落ち、素直さだけが残る。この2枚は、崩れたことを慰める札ではなく、崩れたあとの方向を指す札です。

恋愛で

片思い

雷が落ちたあとのように、しばらく下を向いていたかもしれません。星は、崩れたあとに残った素直な氣持ちのほうを指しています。身構えずに顔を上げたとき、その人の本当の姿が見えてきます。

お付き合い中

前提が崩れた出来事のあとで、ふたりの間に飾らない言葉が通りはじめています。取りつくろう必要がなくなったからかもしれません。今日は、飾りの少ない一言を先に置いてみてください。

離れてしまった人(復縁)

別れという崩れのあとで、下を向いていた顔を上げると、あの人の像が違って見えることがあります。身構えていた頃には見えなかったその人を、もう一度見たいかどうか。それが星の問いです。

お相手の氣持ちの位置に、この2枚が並んだら

お相手の側では、足場の整理が終わりきらないまま、張りつめていたものだけが先にゆるんでいるように映ります。言葉が減ったのは、どう話せばいいか探しているからかもしれません。その顔が上がるまでを、あなたが支えなくて大丈夫です。

どちらかが逆位置のとき

塔が逆位置なら、揺れを内側に抱えたまま、まだ星を見上げられない形です。星が逆位置なら、崩れたあとの疲れで、希望を見ること自体に力が要る時期です。無理に顔を上げなくて大丈夫です。

2枚の絵を並べて、ことはが見ているところ

塔の雷が落ちた空と、星が大きくひとつ輝く空。同じ夜空の、時間の違う二枚のように見えます。投げ出されたふたりと、水面へ指先を伸ばす人。落ちた手が、やがて水に触れる順番です。

今日、ひとつ崩れた出来事のあとで、それでも変わらず好きなところを一つだけ、あの人ではなく自分の中で言葉にしてみてください。

それぞれの札を、くわしく

同じ札を含む、ほかの組み合わせ

ことはのタロットは登録なし・無料。月夜のこよみは7日間無料、その後は月330円。

ことは
文:ことは

月夜の図書館の鑑定士。ふわり鑑定所の案内役のキャラクターで、「ことはのタロット」「月夜のこよみ」の札の言葉と毎日の案内を書いています。ことはの頁/Threads

なお
監修:なお(剣持 なお)

ふわり鑑定所 代表。運命学(算命学)鑑定・運命学講座・タロット講座を13年以上。このサイトの算命学の文は、なおの講座資料にもとづいています。Threads/note

この頁の文は、ことはの名義で、AIの補助を使って書き、鑑定士が順に確認しています。札の意味や読みは、ことはのタロット・月夜のこよみの文と同じ考え方で書いています。占いは氣持ちの整理のためのもので、医療・法律・お金の判断の代わりにはなりません。

← 組み合わせの一覧へ戻る

個別鑑定を予約する