ふわり鑑定所 › タロット › 2枚の組み合わせ › 星と審判
×
この2枚が一緒に出たとき
星の人は、湖へ光の水を注いでいます。審判の人は、天から響くラッパに両手を広げています。2枚の間に流れているのは、「手放したあとに、起き上がるもの」です。星は、前の恋の一言のような古い身構えを手から離す札で、審判は、その空いた手に「無理だと思っていた望み」を起こしてよこします。手放すから起きるのか、起きたから手放せるのか。どちらも今日のうちに起きうることです。
恋愛で
身構えを一つ手放したら、しまい込んでいた「この人と、ちゃんと話したい」が起き上がった場面です。起きた望みに「無理だ」の札をつけず、名前だけ先につけてみてください。
張りつめていたものがゆるんで、飾らない言葉が出やすい時です。審判は、長く言わずにきたことを言う札でもあります。しまい込んでいた本音を、やわらかい言葉のまま一つ渡してみてください。
前の恋の一言を手から離した先で、ふと胸が鳴った場面です。鳴ったのは、その人への未練とは別の、置き去りにした自分の望みかもしれません。星の水と一緒に、そちらを先に拾ってみてください。
お相手の氣持ちの位置に、この2枚が並んだら
お相手の中では、張りつめていたものがゆるみ、その奥で長くしまい込んでいた何かが起き上がりかけているように映ります。起き上がったものの行き先までは、星の光も照らしていません。飾りのない一言が出てくる、その手前の時間のようです。
どちらかが逆位置のとき
星が逆位置なら、壺の水が止まって見える時で、審判の呼び声は少し遠くに聞こえます。審判が逆位置なら、目は覚めているのに体が重い形で、星の水はその重さを、少しずつゆるめるために注がれています。
2枚の絵を並べて、ことはが見ているところ
星の人は水面へ指先を伸ばし、審判の人は空へ両手を広げています。星の光もラッパの音も、上から来ます。どちらも「上から来たものを、下で受けとる人」の絵です。
それぞれの札を、くわしく
同じ札を含む、ほかの組み合わせ
ことはのタロットは登録なし・無料。月夜のこよみは7日間無料、その後は月330円。
この頁の文は、ことはの名義で、AIの補助を使って書き、鑑定士が順に確認しています。札の意味や読みは、ことはのタロット・月夜のこよみの文と同じ考え方で書いています。占いは氣持ちの整理のためのもので、医療・法律・お金の判断の代わりにはなりません。
