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TAROT × LOVE

審判

眠っていたあなたの可能性が、目を覚ます時 正位置・逆位置/片思い・お付き合い中・復縁・連絡が途切れたとき

ふわり鑑定所 › タロット › 78枚の札の意味 › 審判 › 相手の気持ちとして

さきに、答えを

  1. しまい込んでいた氣持ちが目を覚まし、終わった話が机の上に戻ってくる時です。
  2. 動きはじめた氣持ちに応えず、思い出しかけたものをまた奥へ戻している時です。
  3. あの人の答えを当てにいくより、あなたの胸が何に鳴ったかを先に見てみてください。
審判(ことはの原画)

JUDGEMENT

審判

眠っていたあなたの可能性が、目を覚ます時

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正位置で、お相手の氣持ちの位置に出たとき

お相手の中で、長くしまい込んでいた何かが、ラッパの音で目を覚ましかけているようです。それがふたりのことなのか、別の望みなのかは、この一枚には書かれていません。石の台から見上げる絵の人は、呼ばれた声のほうを見ていて、隣は見ていません。同じ音を聞いたあなたの胸が何に鳴ったか、そちらが先に確かめられます。

片思い

「恋はもういい」と言ってきたのに、その人の前で胸が動いた時です。その動きを打ち消さず、「好きかもしれない」と、声に出さずに言葉にしてみてください。否定しないことが一歩です。

お付き合い中

ずっと先延ばしにしてきた話、たとえば将来のことや住む場所のことが、机の上に戻ってくる時です。結論を出す日ではありません。「この話、そろそろしたい」と見出しだけ置いてみてください。

離れてしまった人(復縁)

終わった話が、もう一度机の上に戻るような時です。同じ形で再開するとは限らず、戻るなら何が変わっている必要があるか、そこを先に読んでみてください。整うまでは机に置いて構いません。

連絡が途切れている人

途切れている人のことを、ふと思い出す回数が増えた時です。待つ合図というより、眠っていた望みが起き上がる合図かもしれません。やってみたかったことを、一つ起こしてみてください。

逆位置で出たとき

思い出しかけたものを、確かめる前にまた奥へ戻している、そんなお相手の姿に映ります。ラッパは鳴っているのに、石の台から立ち上がる手前で目を閉じ直しているのかもしれません。拒みというより、もう一度傷つく準備ができていない用心に読めます。目覚めを待つ役を降りて、あなたの望みを先に言葉にしてみてください。

片思い

昔あった似たような恋で痛かった記憶が、いま動いた氣持ちに蓋をしているようです。前の人と、この人は別の人です。今週一回だけ、避けていた場所に顔を出してみてください。

お付き合い中

出しかけた話をまた飲み込む、そのくり返しが続いているようです。飲み込んだ回数を責めなくてよいところです。言う代わりに、書いて渡す形を一度試してみてください。

離れてしまった人(復縁)

あの人からの便りや、友人を通した知らせに、応えるかどうか決めかねているようです。返す前に、「戻りたい」と「寂しい」のどちらが鳴っているか。胸に手を当て、一晩おいてみてください。

連絡が途切れている人

送ろうとして下書きに戻した文が、いくつも溜まっているようです。送らない判断も一つの答えです。ただ、下書きを読み返して、自分が何を言いたかったかだけ、今日拾ってみてください。

ことはが、絵のどこを見ているか

足もとの石の台を見ています。起き上がる人は、空から引き上げられているのではありません。自分の足で、石の上に立っています。目を覚ますことは、いつも自分の足から始まります。

あなたの「型」で読むと、少し変わります

SANMEIGAKU × TAROT

同じ札でも、生年月日から出る算命学の「型」の上で読むと、受け取り方が変わります。月夜のこよみで実際に出る文を、五行ごとに。

樹木・草花の人が引いたら
土の中で眠っていた種が、春の呼び声で目を覚ますような時です。一度しまい込んだ夢も、季節が巡れば芽吹けるというのが、木の人の育ち方に重なります。
太陽・灯火の人が引いたら
しまい込んでいた夢に、火の人の光が差し込みはじめている時です。一度消えたように見えた火種も、呼ばれれば燃え上がれるのがこの型の強さで、その熱がいま目覚めようとしています。
山・大地の人が引いたら
しまい込んでいた夢に光が差す場面は、地中に眠っていた種が、長い冬を越えて呼び起こされる姿に重なります。土の人が蓄えてきたものだからこそ、その呼び声は深いところから響いてきます。
鉄・宝石の人が引いたら
呼び声の札は、しまい込んでいた原石に光が差し込む時と重なります。金の人の筋を通す力が、置いてきた夢をもう一度磨き直す方向へ、静かに向きはじめているようです。
海・川の人が引いたら
地下にしまわれていた水が、水の人の中で湧き水となって地上へ呼び戻される時です。長く沈んでいたものほど澄んでいるもので、その清らかさが目を覚ましはじめています。

自分の型は、かんたん命式(無料)で生年月日を入れると出ます。型・氣の流れの文は、なおの講座資料にもとづいています。

今日、ひとつ「もう無理だ」としまい込んでいた願いを一つ、今日、口に出すか紙に書くかしてみてください。叶えるかどうかは明日で足ります。

一緒に出たとき、読みが変わる札

ことはのタロットは登録なし・無料。月夜のこよみは7日間無料、その後は月330円。

ことは
文:ことは

月夜の図書館の鑑定士。ふわり鑑定所の案内役のキャラクターで、「ことはのタロット」「月夜のこよみ」の札の言葉と毎日の案内を書いています。ことはの頁/Threads

なお
監修:なお(剣持 なお)

ふわり鑑定所 代表。運命学(算命学)鑑定・運命学講座・タロット講座を13年以上。このサイトの算命学の文は、なおの講座資料にもとづいています。Threads/note

この頁の文は、ことはの名義で、AIの補助を使って書き、鑑定士が順に確認しています。札の意味や読みは、ことはのタロット・月夜のこよみの文と同じ考え方で書いています。占いは氣持ちの整理のためのもので、医療・法律・お金の判断の代わりにはなりません。

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