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TAROT PAIR

審判と隠者

ラッパに起こされて、灯りを持ち直す 恋愛・相手の氣持ち・逆位置での読み

ふわり鑑定所 › タロット › 2枚の組み合わせ › 審判と隠者

審判×隠者

この2枚が一緒に出たとき

審判のラッパは天から響き、隠者のランタンは胸もとで光ります。ラッパとランタン。この2枚は、「起こされたあとに、ひとりで確かめる」時間を描いています。審判は、しまい込んでいた望みを外から起こす札で、隠者は、起きた望みが本当に自分のものかを、誰にも聞かずに灯りで照らし直す札です。起きてすぐ走らず、まず灯りを持つ。その順番が、望みを長持ちさせます。

恋愛で

片思い

この人と出会って、しまい込んでいた望みが起きた場面です。人に話して確かめたくなりますが、今日はまず、起きた望みをひとりで眺めてみてください。その正体は、灯りの届く範囲にあります。

お付き合い中

言わずにきた一言が、のど元まで来ている時です。審判は言う札、隠者は言う前にひとりで整える札です。本音を渡す前に、灯りの中で一行だけ書き直してみると、言葉はやわらかくなります。

離れてしまった人(復縁)

ふと胸が鳴って、置き去りにしてきた自分の答えが起きた場面です。起きたものを誰かに話す前に、灯りの中でひとり読み返す時間が要ります。あの人に向けるのは、そのあとで足ります。

お相手の氣持ちの位置に、この2枚が並んだら

お相手の中では、ラッパに起こされたものがあり、それをひとりで確かめる時間を要しているように映ります。言葉が少ないのは、起きたものを胸もとで照らし直している途中だからなのかもしれません。

どちらかが逆位置のとき

審判が逆位置なら、起きる前のまどろみが長い形で、隠者の灯りはその寝床の脇に置かれています。隠者が逆位置なら、ひとりの時間が長くなって灯りの油が減っている時で、審判のラッパは「外に出てもよい」と知らせる音になります。

2枚の絵を並べて、ことはが見ているところ

審判の人は両手を広げて空を見上げ、隠者はランタンを胸もとに掲げています。見上げる顔と、見下ろす顔。審判の石の台の先に、隠者のひらいた本が続いています。

今日、ひとつ起き上がってきた望みを一つ、誰にも話さずに、今夜一行だけ書いて灯りを消してみてください。

それぞれの札を、くわしく

同じ札を含む、ほかの組み合わせ

ことはのタロットは登録なし・無料。月夜のこよみは7日間無料、その後は月330円。

ことは
文:ことは

月夜の図書館の鑑定士。ふわり鑑定所の案内役のキャラクターで、「ことはのタロット」「月夜のこよみ」の札の言葉と毎日の案内を書いています。ことはの頁/Threads

なお
監修:なお(剣持 なお)

ふわり鑑定所 代表。運命学(算命学)鑑定・運命学講座・タロット講座を13年以上。このサイトの算命学の文は、なおの講座資料にもとづいています。Threads/note

この頁の文は、ことはの名義で、AIの補助を使って書き、鑑定士が順に確認しています。札の意味や読みは、ことはのタロット・月夜のこよみの文と同じ考え方で書いています。占いは氣持ちの整理のためのもので、医療・法律・お金の判断の代わりにはなりません。

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