ふわり鑑定所 › タロット › 2枚の組み合わせ › 審判と運命の輪
×
この2枚が一緒に出たとき
審判の人は、天のラッパに起こされて両手を広げています。運命の輪は、その人とは別の力で回っています。この並びが見せているのは、「起きたあとの行き先は、自分で決めきれない」ということです。審判は、しまい込んでいた望みに光が差す札で、運命の輪は、その望みがどんな形でめぐってくるかを、良いも悪いもなく回しています。起きていなければ、輪が運んできたものを受けとれません。
恋愛で
しまい込んでいた望みが起きたとたん、周りの流れまで動きだした場面です。近づく波と離れる波が、短い間に交代します。起きた望みを輪の速さに合わせず、あなたの予定を一つ入れてみてください。
長く言わずにきたことが口に出そうになる時に、お相手の身のまわりで別の事情が動いているようです。渡す時機を当てにいくより、本音のほうを先に整えておくと、どの波でも渡せます。
ふと胸が鳴って起きたのは、置き去りにしてきた自分の答えのほうかもしれません。その答えがどこへ運ばれるかは、輪が決めます。戻るかどうかの前に、起きた答えをまず輪に乗せる時です。
お相手の氣持ちの位置に、この2枚が並んだら
お相手の中では、目を覚ましたものがある一方で、ふたりのこと以外の事情にも揺らされているように映ります。便りの波を、氣持ちの波と読むのは早いかもしれません。起きたばかりのものを抱えて、輪の速さについていくのに手がかかっているようにも見えます。
どちらかが逆位置のとき
審判が逆位置なら、呼ばれた方へまだ顔を向けていない形で、輪の回転は寝床の外で続いています。運命の輪が逆位置なら、次の目が出るまでに間があり、審判のラッパはその間に「起きておく」ことを知らせています。
2枚の絵を並べて、ことはが見ているところ
審判の人は石の台の上に立ち、運命の輪の人は輪に腰かけています。立つ人と、座る人。ことはには、起き上がった人がそのまま輪に腰かけて、鳥を見上げるまでの続きの絵に見えます。
それぞれの札を、くわしく
同じ札を含む、ほかの組み合わせ
ことはのタロットは登録なし・無料。月夜のこよみは7日間無料、その後は月330円。
この頁の文は、ことはの名義で、AIの補助を使って書き、鑑定士が順に確認しています。札の意味や読みは、ことはのタロット・月夜のこよみの文と同じ考え方で書いています。占いは氣持ちの整理のためのもので、医療・法律・お金の判断の代わりにはなりません。
