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TAROT PAIR

死神と星

終わらせて空いた手に、水を注ぐ 恋愛・相手の氣持ち・逆位置での読み

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死神×星

この2枚が一緒に出たとき

幕を下ろしたあとの夜空に、星がひとつ出ている並びです。星は、下を向いているあいだも、そこにあります。死神が照らしているのは「終わったものを手放せば、何もなくなる」という思い込みです。手放した手は空になりますが、空いた手にしか、壺の水は注げません。終わらせることと、希望を見ることが、この2枚では一つの動きです。

恋愛で

片思い

ひとりで続けてきた片思いの物語を閉じたあと、素直な氣持ちだけが残る場面です。それは終わりではなく、身構えが取れた状態です。空いた手で、目の前の人を見てみてください。

お付き合い中

前の形が終わり、新しい形がまだ見えない時期に、星は方向だけを示しています。急いで形を決めなくて大丈夫です。今日は、飾らない一言を一つ、お相手に置いてみてください。

離れてしまった人(復縁)

前の形を取り戻そうとする手を離すと、壺の水のように、素直な氣持ちだけが残ります。残った氣持ちは、戻る理由にも、進む荷物にもなります。どちらに使うかは、急がずに決めて大丈夫です。

お相手の氣持ちの位置に、この2枚が並んだら

お相手の側でも、古い形を手放すことと、肩の力が抜けることが、同じ時期に起きているように映ります。終わらせようとしているのは縁ではなく、強く見せていた自分のほうかもしれません。あなたの空いた手を、先に水に浸してみて大丈夫です。

どちらかが逆位置のとき

死神が逆位置なら、前の形を胸に抱えたまま下を向いていて、星が目に入らない形です。星が逆位置なら、終わったあとの疲れで、希望を見ることに力が要る時期です。壺の水を止めて休むのも、流れのうちです。

2枚の絵を並べて、ことはが見ているところ

死神の旗に描かれた昇る太陽と、星の空に輝く大きな星。夜明け前の空に、どちらも出ています。黒衣の人が旗を運ぶ道の先で、壺の水が湖へ注がれている。終わりの道は、水辺に着きます。

今日、ひとつ終わらせたことで空いた時間を、今日は一つだけ、自分のために使ってみてください。何もしない時間でも足ります。

それぞれの札を、くわしく

同じ札を含む、ほかの組み合わせ

ことはのタロットは登録なし・無料。月夜のこよみは7日間無料、その後は月330円。

ことは
文:ことは

月夜の図書館の鑑定士。ふわり鑑定所の案内役のキャラクターで、「ことはのタロット」「月夜のこよみ」の札の言葉と毎日の案内を書いています。ことはの頁/Threads

なお
監修:なお(剣持 なお)

ふわり鑑定所 代表。運命学(算命学)鑑定・運命学講座・タロット講座を13年以上。このサイトの算命学の文は、なおの講座資料にもとづいています。Threads/note

この頁の文は、ことはの名義で、AIの補助を使って書き、鑑定士が順に確認しています。札の意味や読みは、ことはのタロット・月夜のこよみの文と同じ考え方で書いています。占いは氣持ちの整理のためのもので、医療・法律・お金の判断の代わりにはなりません。

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