ふわり鑑定所 › タロット › 2枚の組み合わせ › 死神と太陽
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この2枚が一緒に出たとき
長い夜が、ひとつの形の終わりと一緒に明けていく並びです。死神が終わらせるのは、慣れた形、こうでなければという思い込み。死神が照らしているのは「終わらせないために、強く見せ続けていた自分」です。終わらせたあとに笑えるなら、終わったのは正しいものだったと、あとで分かります。鞍も手綱もいらない時間が、戻ってくる順番です。
恋愛で
「こうなりたい」と決めていた物語を一つ終わらせると、その人の前で素直に笑える時間が戻ってきます。叶うかどうかの前に、笑えたかどうかを数えてみてください。
前の形はもう終わっていて、新しい形にはまだ名前がない時期です。名前がなくても、一緒に笑えているなら関係は続いています。今日は、形の話をせずに過ごす時間をひとつ作ってみてください。
終わった形を惜しむ氣持ちと、あの人といて笑えた記憶は、別のものです。前者を手放しても後者が残るなら、それは次に進むときも持っていける記憶です。戻るかどうかは、そのあとで足ります。
お相手の氣持ちの位置に、この2枚が並んだら
お相手も、前の形を終わらせることと、飾らずにいられる場所を探すことを、同時にしているようです。終わらせたいのは、あなたとの縁より、強く見せ続ける役のほうかもしれません。その顔に、あなたも鞍も手綱もない時間で並んでみてください。
どちらかが逆位置のとき
死神が逆位置なら、終わったはずの形をまだ下ろせず、笑う力が後ろに回っている時です。太陽が逆位置なら、終わらせたあとの疲れが残っていて、笑うより先に休みたい時期です。無理に明るくしなくて大丈夫です。朝は、起きなくても来ます。
2枚の絵を並べて、ことはが見ているところ
死神の旗に描かれた昇る太陽と、太陽の札の大きな光。旗の小さな太陽が、次の札でいっぱいに昇ったように見えます。右へ進む白い馬と、鞍も手綱もない馬。同じ馬が、荷を下ろして走っています。
それぞれの札を、くわしく
同じ札を含む、ほかの組み合わせ
ことはのタロットは登録なし・無料。月夜のこよみは7日間無料、その後は月330円。
この頁の文は、ことはの名義で、AIの補助を使って書き、鑑定士が順に確認しています。札の意味や読みは、ことはのタロット・月夜のこよみの文と同じ考え方で書いています。占いは氣持ちの整理のためのもので、医療・法律・お金の判断の代わりにはなりません。
