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TAROT PAIR

死神と審判

終わりの先で、目を覚ますもののこと 恋愛・相手の氣持ち・逆位置での読み

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死神×審判

この2枚が一緒に出たとき

終わらせた直後に、ラッパが鳴る並びです。死神は章を閉じ、審判は眠っていたものを呼び起こします。幕の下りた舞台に残っていたのは、「前の形を守るために、眠らせていた本当の望み」です。恋はもういいと言ってきた人の胸が、ふと鳴る。それは終わったものが戻ってくる音ではなく、置いてきた自分の答えが起き上がる音かもしれません。終わりと目覚めが、一つの動きになる並びです。

恋愛で

片思い

「もう諦めた」と言っていた恋に、それでも胸が鳴るなら、終わったのは諦めるという決め事のほうです。鳴った音は小さくても、本物です。今日はその音を、消さずに聞いていてみてください。

お付き合い中

前の形が終わり、ふたりの間に空いた場所に、長く言えなかった願いが置けるようになっています。終わりは、本音の通り道でもあります。小さい願いから、ひとつ声にしてみてください。

離れてしまった人(復縁)

終わらせたあとに胸が動くのは、終わらせ方が間違っていたからとは限りません。終わらせたことで、自分の答えが聞こえる静けさができたのかもしれません。その答えを先に聞く順番です。

お相手の氣持ちの位置に、この2枚が並んだら

お相手の中では、終わっていく形の下から、置いてきた答えが顔を出しかけているようです。聞こえてきた音がふたりのことかは、まだ書かれていません。それを当てにいくより、あなたの側で鳴ったものを先に見てみてください。

どちらかが逆位置のとき

死神が逆位置なら、章の終わりを認めきれず、ラッパの音を聞かないふりをしている形です。審判が逆位置なら、終わったと分かっているのに、起き上がるのに時間がかかっています。石の台は逃げません。

2枚の絵を並べて、ことはが見ているところ

死神の黒衣の人は旗を掲げ、審判の人物は両手を広げて見上げています。旗に描かれた昇る太陽と、天から響くラッパ。終わりを運ぶ馬の道の先で、誰かが起き上がっている。二枚でそう読めます。

今日、ひとつ終わらせたことの中で、まだ望んでいるものを一つ選び、それに向けて今日できる最小の一歩を決めてみてください。

それぞれの札を、くわしく

同じ札を含む、ほかの組み合わせ

ことはのタロットは登録なし・無料。月夜のこよみは7日間無料、その後は月330円。

ことは
文:ことは

月夜の図書館の鑑定士。ふわり鑑定所の案内役のキャラクターで、「ことはのタロット」「月夜のこよみ」の札の言葉と毎日の案内を書いています。ことはの頁/Threads

なお
監修:なお(剣持 なお)

ふわり鑑定所 代表。運命学(算命学)鑑定・運命学講座・タロット講座を13年以上。このサイトの算命学の文は、なおの講座資料にもとづいています。Threads/note

この頁の文は、ことはの名義で、AIの補助を使って書き、鑑定士が順に確認しています。札の意味や読みは、ことはのタロット・月夜のこよみの文と同じ考え方で書いています。占いは氣持ちの整理のためのもので、医療・法律・お金の判断の代わりにはなりません。

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