ふわり鑑定所Fuwari Appraisal Office
  1. ホーム
  2. 学ぶ
  3. 悪魔と星

TAROT PAIR

悪魔と星

鎖を離した手に、水がそそがれる 恋愛・相手の氣持ち・逆位置での読み

ふわり鑑定所 › タロット › 2枚の組み合わせ › 悪魔と星

悪魔×星

この2枚が一緒に出たとき

首の輪に手をかけたまま、空を見上げている人の並びです。悪魔の輪は、氣づいた時から自分で外せるもの。星の水は、手放して顔を上げた人にそそがれるもの。二枚が並ぶと、「外す」と「顔を上げる」が一つの動きになります。照らされているのは「縛られているあいだは、希望を見なくてよかった」という安心です。輪を外した手は、しばらく空です。その空いた手に、星の水は注がれます。

恋愛で

片思い

あの人の近況を追い続ける習慣を一つ手放すと、身構えもいっしょに取れていきます。開かなかった時間に、その人への素直な氣持ちだけが残るか。残ったものが、本当の手がかりです。

お付き合い中

離れられないという言い方を、いったん置いてみる時期です。輪を外しても一緒にいたいなら、それは縛りではなく選択です。今日は飾らない一言を、縛りの外から置いてみてください。

離れてしまった人(復縁)

戻りたい氣持ちから、ひとりの夜が怖いという部分だけを取り出して、手から離してみてください。残ったものが、あの人への氣持ちです。それが残るなら、自分で選んだ道になります。

お相手の氣持ちの位置に、この2枚が並んだら

お相手の中でも、長く張りつめていたものがゆるみはじめ、輪にかけていた手の力が抜けてきているように映ります。離れないのは縛りのせいとも、深い氣持ちのせいとも限りません。その言葉を待つより、あなたの側の輪を先に外してみても大丈夫です。

どちらかが逆位置のとき

悪魔が逆位置なら、鎖の輪が首から浮きはじめ、星の水が届きやすくなっている形です。星が逆位置なら、輪を外す力はあるのに、外したあとの空の手が怖くて止まっています。空いた手は、しばらく空でいて大丈夫です。

2枚の絵を並べて、ことはが見ているところ

悪魔のふたりの首には金の輪、星の人物は水面へ指先を伸ばしています。鎖にふれていた指先が、水に触れる。二枚でそう読めます。玉座の角の姿の上にも、大きな星はひとつ出ています。

今日、ひとつ離れられないと思っていることを一つ、今日だけ手から離して、その時間に空を一度見上げてみてください。

それぞれの札を、くわしく

同じ札を含む、ほかの組み合わせ

ことはのタロットは登録なし・無料。月夜のこよみは7日間無料、その後は月330円。

ことは
文:ことは

月夜の図書館の鑑定士。ふわり鑑定所の案内役のキャラクターで、「ことはのタロット」「月夜のこよみ」の札の言葉と毎日の案内を書いています。ことはの頁/Threads

なお
監修:なお(剣持 なお)

ふわり鑑定所 代表。運命学(算命学)鑑定・運命学講座・タロット講座を13年以上。このサイトの算命学の文は、なおの講座資料にもとづいています。Threads/note

この頁の文は、ことはの名義で、AIの補助を使って書き、鑑定士が順に確認しています。札の意味や読みは、ことはのタロット・月夜のこよみの文と同じ考え方で書いています。占いは氣持ちの整理のためのもので、医療・法律・お金の判断の代わりにはなりません。

← 組み合わせの一覧へ戻る

個別鑑定を予約する