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TAROT PAIR

塔と運命の輪

崩れたのは、輪が回ったからかもしれない 恋愛・相手の氣持ち・逆位置での読み

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塔×運命の輪

この2枚が一緒に出たとき

雷と、回る輪。この2枚が並ぶと、崩れた出来事が「誰かのせい」から「流れのせい」に見え方を変えます。塔が照らしているのは「変わらないはずだったものにしがみついていた手」です。腑に落ちない出来事がめぐってきたとき、良い悪いと決めるのはいったん置いて大丈夫です。崩れた場所に、めぐりの中で次に来るものの余白ができています。

恋愛で

片思い

思いがけない一面や出来事で、あの人の像と、ふたりの距離が一度に変わった場面です。それを自分の失敗と読まなくて大丈夫です。輪が回っただけのことも、恋にはあります。

お付き合い中

ふたりの外の事情で、関係の前提が大きく揺れています。責めたい相手が見つかっても、輪のめぐりのうちかもしれません。崩れなかったものを一つ、ふたりで数えてみてください。

離れてしまった人(復縁)

別れの崩れを、流れのせいと読めば楽になり、自分のせいと読めば重くなります。どちらでもなく、輪が回ったことで見えた無理が何だったかを言葉にしてみてください。それが次の章の材料です。

お相手の氣持ちの位置に、この2枚が並んだら

お相手の身のまわりでも別の事情が回っていて、前提が崩れる出来事に心が追いついていないようです。言葉が減ったのは、めぐってきたものを受けとめるだけで手一杯だからかもしれません。輪が落ち着くまで、あなたの足もとは別の場所に置いておけます。

どちらかが逆位置のとき

塔が逆位置なら、揺れる前提を両手で支えたまま、流れに抗っている形です。運命の輪が逆位置なら、輪がしばらく同じ目を向けたまま、崩れた場所で何も動かない日が続きます。動かない日に崩れたものを数えておくと、あとで迷いません。

2枚の絵を並べて、ことはが見ているところ

塔の雷は一瞬の光、運命の輪にきざまれた月の満ち欠けは長い時間です。投げ出されたふたりと、輪に腰かけて鳥を見上げる人。崩れた一瞬も、めぐりの中では一つの欠けに見えます。

今日、ひとつ崩れた出来事のうち、自分の手で変えられたことと、変えられなかったことを、一つずつ分けてみてください。

それぞれの札を、くわしく

同じ札を含む、ほかの組み合わせ

ことはのタロットは登録なし・無料。月夜のこよみは7日間無料、その後は月330円。

ことは
文:ことは

月夜の図書館の鑑定士。ふわり鑑定所の案内役のキャラクターで、「ことはのタロット」「月夜のこよみ」の札の言葉と毎日の案内を書いています。ことはの頁/Threads

なお
監修:なお(剣持 なお)

ふわり鑑定所 代表。運命学(算命学)鑑定・運命学講座・タロット講座を13年以上。このサイトの算命学の文は、なおの講座資料にもとづいています。Threads/note

この頁の文は、ことはの名義で、AIの補助を使って書き、鑑定士が順に確認しています。札の意味や読みは、ことはのタロット・月夜のこよみの文と同じ考え方で書いています。占いは氣持ちの整理のためのもので、医療・法律・お金の判断の代わりにはなりません。

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