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TAROT PAIR

太陽と審判

子どもの笑い声で、眠っていた望みが起きる 恋愛・相手の氣持ち・逆位置での読み

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太陽×審判

この2枚が一緒に出たとき

太陽の子どもは、手綱のない馬の上で両手を広げて笑っています。審判の人は、天のラッパに両手を広げて目を覚まします。2枚の間に流れているのは、「結果を氣にしない笑い声が、しまい込んでいた望みを起こす」ことです。考えていた時には出なかった答えが、笑って崩れた計画の中でふいに起き上がる。目覚めは、努力の先より遊びの中にあることがあります。

恋愛で

片思い

この人と笑っているうちに、「恋はもういい」としまい込んでいた望みが起き上がった場面です。計算の前に起きたその望みに、まず「無理だ」をつけずに名前を与えてみてください。

お付き合い中

取りつくろわずに笑える時間の中で、長く言わずにきたことがふと口に出そうになる時です。審判は、言わずにきたことを言う札です。笑い声の中なら、重い本音もやわらかく渡せます。

離れてしまった人(復縁)

昼の光の中で笑えている自分に、ふと「本当はこうしたい」が起きた場面です。起きたのは、その人への未練より、笑い声にかき消されていた自分の本音のほうかもしれません。そちらを先に見る日です。

お相手の氣持ちの位置に、この2枚が並んだら

お相手の心は、飾らずにいられる場所で息をつきながら、その奥で、長く眠っていた望みが身を起こしかけているように映ります。起きたものが向く先は、まだ本人の中でも決まっていないようです。笑い声と一緒にこぼれる一言のほうが先に届きそうです。

どちらかが逆位置のとき

太陽が逆位置なら、笑顔の下に疲れが隠れている形で、審判の呼び声はその疲れの下から聞こえてきます。審判が逆位置なら、起きられずにいる時で、太陽の光は「起きても大丈夫」と足もとを暖めています。

2枚の絵を並べて、ことはが見ているところ

太陽の子どもも、審判の人も、両手をいっぱいに広げています。馬の上と、石の台の上。ことはには、同じ手のひらきが、ひとつは「受けとめる」、ひとつは「迎える」に見えます。

今日、ひとつ今日いちばん笑った瞬間に、何を「こうしたい」と思ったかを一つ書き留めてみてください。

それぞれの札を、くわしく

同じ札を含む、ほかの組み合わせ

ことはのタロットは登録なし・無料。月夜のこよみは7日間無料、その後は月330円。

ことは
文:ことは

月夜の図書館の鑑定士。ふわり鑑定所の案内役のキャラクターで、「ことはのタロット」「月夜のこよみ」の札の言葉と毎日の案内を書いています。ことはの頁/Threads

なお
監修:なお(剣持 なお)

ふわり鑑定所 代表。運命学(算命学)鑑定・運命学講座・タロット講座を13年以上。このサイトの算命学の文は、なおの講座資料にもとづいています。Threads/note

この頁の文は、ことはの名義で、AIの補助を使って書き、鑑定士が順に確認しています。札の意味や読みは、ことはのタロット・月夜のこよみの文と同じ考え方で書いています。占いは氣持ちの整理のためのもので、医療・法律・お金の判断の代わりにはなりません。

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