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TAROT × LOVE

ワンドのキング

思い描いてきたことを、 あなたの言葉で示してみて。 正位置・逆位置/片思い・お付き合い中・復縁・連絡が途切れたとき

ふわり鑑定所 › タロット › 78枚の札の意味 › ワンドのキング › 相手の気持ちとして

さきに、答えを

  1. 関係をどう育てたいか、あなたの言葉で示す時です。経験が、見える景色を作っています。
  2. 方針をひとりで決めて、厳しさが先に立ち、氣持ちが伝わりにくくなっている時です。
  3. ひとりで方針を決めず、あの人の希望を先に一つ聞いて、あなたのを一つ添えてみてください。
ワンドのキング(ことはの原画)

KING OF WANDS

ワンドのキング

思い描いてきたことを、
あなたの言葉で示してみて。

ワンド 火 ─ 情熱と行動 札の意味の頁へ

正位置で、お相手の氣持ちの位置に出たとき

お相手は、理想を持ち、決めることと動くことを自分で引き受けようとする人として映ります。あなたとの関係にも、「形にしたい」「引き受けたい」という意志が強まっているのかもしれません。高く立てた杖は、方角を示す旗です。旗を立てる人は、まわりの声を聞く間が短くなりがちです。あなたの旗も、同じ高さに立てて構いません。

片思い

この人とどうなりたいのか、自分の意思を自分に示す時です。好かれたい、の先を一つ描いてみてください。目的地があると、声をかける言葉は自然と決まります。経験は、もう十分にあります。

お付き合い中

ふたりの関係をどう育てたいか、はっきり言葉にしてよい時です。結婚でも、暮らし方でも、距離の取り方でも構いません。あなたの絵を先に見せて、あの人の絵と並べてみてください。答えは二人で持てます。

離れてしまった人(復縁)

あなたの言葉で、戻るかどうかを決めてよい時です。あの人の出方を待つ形では、同じ景色に戻りやすいものです。別れを経験した目で、戻るなら何を変えるかを一つ決めてみてください。

連絡が途切れている人

返事を待つ時間を、方針を決める時間に変えてみてください。いつまで待つか、待たない場合はどうするか。決めるのは、あの人ではなくあなたです。決めた日付を、手帳に一つ書いてみてください。

逆位置で出たとき

杖を高く掲げたまま、玉座から動かない姿に映ります。古い読みでは、善良なのに厳しく、ひとりで決めてしまう人の札とされてきました。お相手は方針をはっきり持っているぶん、あなたの話を聞く間が短くなっているのかもしれません。いまの読みでは、決める重さをひとりで抱えて、ためらいが言葉の硬さに出ている、という場面もあります。催促より、いっしょに決めたい、と一言渡してみてください。

片思い

告白するか、しないか。決めかねているうちに、時間だけが進んでいる時です。全部を決めなくて大丈夫です。今週は、一度ふたりで話す、だけを方針にしてみてください。小さな旗でも足ります。

お付き合い中

大事な話を、どちらかがずっと先延ばしにしている時です。決める人がいない関係は、進む方向が見えにくくなります。今夜は結論を出さず、どうしたい、とだけ一つ聞いてみてください。

離れてしまった人(復縁)

戻りたいのに、自分から言い出す責任を負うのがこわくて、動けない時です。ひとりで方針を抱えず、信頼できる人に、考えていることを話してみてください。旗を立てる手は、借りて構いません。

連絡が途切れている人

返事がないのは、向こうも決めかねているからかもしれません。催促より、あなたの近況を一つだけ、旗のように短く立ててみてください。返ってこなければ、方針を決める材料が増えただけです。

ことはが、絵のどこを見ているか

杖の先、夕日に染まる都に目が行きます。王の目はそこへ向いています。玉座に座っていても、見ているのは今の持ち物ではなく、これから作る景色です。決める人の強さは、目の向きに出ます。

あなたの「型」で読むと、少し変わります

SANMEIGAKU × TAROT

同じ札でも、生年月日から出る算命学の「型」の上で読むと、受け取り方が変わります。月夜のこよみで実際に出る文を、五行ごとに。

樹木・草花の人が引いたら
森の中でひときわ高く伸び、方角を示す一本の木のような時です。まっすぐ上を向く樹木の芯が、思いを形にして旗を立てる力として表に出ています。
太陽・灯火の人が引いたら
熱を持ったまま旗を立てる役が、火の人のもとへ回ってきている時です。周りを照らしながら先頭に立つのはこの型の得意分野で、燃える意志がそのまま人を集める力になりそうです。
山・大地の人が引いたら
思いを形にする役が回ってくる時は、揺るがない山が、そのまま旗を立てる台地になるようです。構えの深い土の人が熱を持ったまま決めると、その決定は長く崩れない形として残りそうです。
鉄・宝石の人が引いたら
旗を立てる札は、決める・筋を通す金の人の芯とよく響き合います。熱を持ったまま刃を入れる鉄の型らしく、思いを形にする役がそのまま手になじんでいる時です。
海・川の人が引いたら
流れの行き先を決めて、大きな川の舵をとる役が回ってきている時です。多くの水を集めて一つの方向へ流す力は、海の型が持つ大きな器の表れに映ります。

自分の型は、かんたん命式(無料)で生年月日を入れると出ます。型・氣の流れの文は、なおの講座資料にもとづいています。

今日、ひとつこの関係で望んでいることを一行だけ書いて、声に出して読んでみてください。旗は、口に出した時に立ちます。

一緒に出たとき、読みが変わる札

ことはのタロットは登録なし・無料。月夜のこよみは7日間無料、その後は月330円。

ことは
文:ことは

月夜の図書館の鑑定士。ふわり鑑定所の案内役のキャラクターで、「ことはのタロット」「月夜のこよみ」の札の言葉と毎日の案内を書いています。ことはの頁/Threads

なお
監修:なお(剣持 なお)

ふわり鑑定所 代表。運命学(算命学)鑑定・運命学講座・タロット講座を13年以上。このサイトの算命学の文は、なおの講座資料にもとづいています。Threads/note

この頁の文は、ことはの名義で、AIの補助を使って書き、鑑定士が順に確認しています。札の意味や読みは、ことはのタロット・月夜のこよみの文と同じ考え方で書いています。占いは氣持ちの整理のためのもので、医療・法律・お金の判断の代わりにはなりません。

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