
今日のあなたへ
経験してきたからこそ、見えている景色があります。こうしてみたい。ここを変えたい。こんな未来をつくりたい。
その思いを言葉にして、行動へつなげていく時です。人を導く場面でも、すべての答えをひとりで持つ必要はありません。進む方向を示し、それぞれの力を生かしていく。
信頼は、そんな関わりの中でも育っていきます。目指すこと、最初にすること、協力してほしいことを、短く言葉にしてみて。
たとえば
たとえば、企画を率いる場面なら、任せることも進める力になります。
テーマ別の読み
- 恋愛・パートナー
- 関係をどう育てたいのか、自分の意思を示す時です。ふたりの希望を聞き合いましょう。
- 仕事
- 企画を率いる、方針を決める、経験を役立てる機会です。任せることも進める力になります。
- 人間関係
- あなたの姿勢が、誰かの励みになりそうです。導く場面でも、対話を大切に。
- 自分のこと
- 理想の暮らしに向け、持っている時間や資源をどう使うか考える時です。自分の意志を明らかにし、責任を持って選んでいけます。
人物札として
役どころは「決める人」。出来事として出るときは、方針を決める場面。中心的な役割や、経験を生かす機会。
- 相手の氣持ちとして出たとき
- あなたとの関係に、「形にしたい」「引き受けたい」という意志を向けているように映ります。理想を持ち、決断と行動を引き受けようとしているのかもしれません。
- そのときの助言
- 関係をどう育てたいのか、自分の意思を示す時。ふたりの希望を聞き合いましょう。
逆位置で出たとき
先頭に立ち続け、自分だけで責任を抱えているのかもしれません。あるいは、決めることをためらい、進む方向が伝わっていない。理想を実現するための協力や段取りを学んでいる途中ということもあります。自分で担うことと、任せることを分けてみましょう。人を信頼することも、あなたの力になります。
- 恋愛で
- 関係をどう育てたいのか、決めることをためらっているようです。お相手の側に出たなら、自分だけで責任を抱えているようにも映ります。ふたりの希望を聞き合うところから始めてみてください。
絵からのヒント
- 高く立てた杖
- 思いを旗印にして、先頭に立っています
- 足もとのサラマンダー
- 燃える熱を、手なずけている人です
- 獅子の像と夕日の都
- 力強さと、守ってきた街が並んでいます
- 獅子の像にとまるシマエナガのつむぎ
- まっすぐな人のそばは、居心地がいいのです
言ったとおりに動く熱は、ついて行ける道になります。
※ 文は「ことはのタロット」と同じものです。鑑定士の監修前の箇所があります。自己理解と娯楽のためにお使いください。