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TAROT × LOVE

ソードのペイジ

まだわからないことは、 確かめながら覚えていけば大丈夫。 正位置・逆位置/片思い・お付き合い中・復縁・連絡が途切れたとき

ふわり鑑定所 › タロット › 78枚の札の意味 › ソードのペイジ › 相手の気持ちとして

さきに、答えを

  1. まだ知り合い始めたばかりで、お互いを確かめている恋の入口です。
  2. 確かめる前に、反応を深読みして、思い込みで受けとっている時です。
  3. 深読みをひとつ減らして、自然な会話の中で質問をひとつしてみてください。
ソードのペイジ(ことはの原画)

PAGE OF SWORDS

ソードのペイジ

まだわからないことは、
確かめながら覚えていけば大丈夫。

ソード 風 ─ 考えと言葉 札の意味の頁へ

正位置で、お相手の氣持ちの位置に出たとき

雲の上の丘から街を見ている人のように、お相手はまず全体を見てから関わろうとしているように映ります。興味はあっても、安心できる材料を集めている途中なのかもしれません。距離を取って様子を見るのは、慎重な人の近づき方です。掲げた剣は誰にも向いていません。同じ丘から、あの人の景色を眺めてみる時です。

片思い

あの人のことを知り始めた段階です。反応を深読みするより、好きな食べ物のような軽い質問をひとつしてみてください。材料は、丘の上からではなく会話から集まります。

お付き合い中

ふたりの考え方の違いが、見え始めている時です。すぐに賛否を決めず、あの人の言い分を最後まで聞いてみてください。違いは、橋を架ける場所の目印です。

離れてしまった人(復縁)

あの人のいまを、昔の印象で読まなくて大丈夫です。離れていた間に、ふたりとも別の景色を見てきました。戻るかの前に、いまのあの人を知る質問をひとつ考えてみてください。

連絡が途切れている人

返事のない理由を、あの人を知る材料として集めてみる手もあります。忙しさか、慎重さか。決めずに、あなたの側の近況を一行だけ、風に乗せるように置いてみてください。

逆位置で出たとき

確かめる前に答えを出してしまう姿が、逆位置のお相手に重なります。あなたの一言を、聞き返さずに思い込みで受けとっているのかもしれません。雲の下の街は、上から見るだけでは細部が読めません。誤解されたと感じても、あの人を責める前に、言葉を短く言い直す余地があります。橋は、雲間にまだ架かっています。

片思い

既読の速さや言葉の短さを、思い込みで読んでいる時です。確認を省いた分だけ、想像が増えます。次に会う時、聞きたかったことを一つ、そのまま聞いてみてください。

お付き合い中

言わなくても分かるはず、が増えて、確認を省いているようです。思い込みのすれ違いは、小さいうちが直しやすいものです。今日は「どういう意味だった」と一度聞いてみてください。

離れてしまった人(復縁)

近況の断片から、あの人の氣持ちを決めてしまっている時です。雲間の街は、見える部分だけが全部ではありません。確かめていないことは、確かめていないままにしておいてください。

連絡が途切れている人

返事がないことを「嫌われた」と確認なしに決めているようです。思い込みは、雲の下の街を暗く見せます。決める前に、今日は別の人と一つ会話をしてみてください。

ことはが、絵のどこを見ているか

雲間に浮かぶ街と、そこへ架かる橋に目が向きます。遠くから見ているだけでは、橋の長さは測れません。渡ってみて初めてわかることが、恋にもあります。

あなたの「型」で読むと、少し変わります

SANMEIGAKU × TAROT

同じ札でも、生年月日から出る算命学の「型」の上で読むと、受け取り方が変わります。月夜のこよみで実際に出る文を、五行ごとに。

樹木・草花の人が引いたら
若木が枝先を伸ばして、まわりの風向きを確かめているような時です。育つ前にあたりをよく見る木の人の慎重さが、ここでは見張りの目として働いています。
太陽・灯火の人が引いたら
周りをよく見て確かめたいことが増え、火の人の光が細やかに向けられている時です。灯火で隅々を照らすように、この型の明るさが、見落としていたものを浮かび上がらせてくれそうです。
山・大地の人が引いたら
確かめたいことが増える時は、山の上の見張り台から、足もとの地形を丁寧に見わたす姿に重なります。すぐには動かない土の人の慎重さが、ここでは確かめる目の細やかさとして働いています。
鉄・宝石の人が引いたら
確かめたいことが増える札に、金の人は、石の質を見きわめる目を研いでいるようです。見張りの段階に自然と立てるのも、切る前に確かめる鉄や宝石の型らしさです。
海・川の人が引いたら
水面に映るものを一つ一つ確かめるように、周りをよく見ている時です。澄んだ水ほど細かいものまで映し出せるので、その透明さが水の人の確かな目になっていそうです。

自分の型は、かんたん命式(無料)で生年月日を入れると出ます。型・氣の流れの文は、なおの講座資料にもとづいています。

今日、ひとつあの人について「たぶんこうだろう」と思っていることをひとつ、本人に軽く聞いてみてください。

一緒に出たとき、読みが変わる札

ことはのタロットは登録なし・無料。月夜のこよみは7日間無料、その後は月330円。

ことは
文:ことは

月夜の図書館の鑑定士。ふわり鑑定所の案内役のキャラクターで、「ことはのタロット」「月夜のこよみ」の札の言葉と毎日の案内を書いています。ことはの頁/Threads

なお
監修:なお(剣持 なお)

ふわり鑑定所 代表。運命学(算命学)鑑定・運命学講座・タロット講座を13年以上。このサイトの算命学の文は、なおの講座資料にもとづいています。Threads/note

この頁の文は、ことはの名義で、AIの補助を使って書き、鑑定士が順に確認しています。札の意味や読みは、ことはのタロット・月夜のこよみの文と同じ考え方で書いています。占いは氣持ちの整理のためのもので、医療・法律・お金の判断の代わりにはなりません。

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