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TAROT × LOVE

ペンタクルの4

守る手に、 力が入りすぎていませんか? 正位置・逆位置/片思い・お付き合い中・復縁・連絡が途切れたとき

ふわり鑑定所 › タロット › 78枚の札の意味 › ペンタクルの4 › 相手の気持ちとして

さきに、答えを

  1. いまある関係を守る手に、少し力が入りすぎている時です。腕が固まっています。
  2. 握っていた手が、少しずつゆるみ始めています。全部を開かなくて大丈夫です。
  3. あの人の手をひらかせるより、あなたの腕の力を先に一つゆるめてみてください。
ペンタクルの4(ことはの原画)

FOUR OF PENTACLES

ペンタクルの4

守る手に、
力が入りすぎていませんか?

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正位置で、お相手の氣持ちの位置に出たとき

お相手は、いまの形を失わないよう、動きを控えているように映ります。話を進めないのは、氣持ちがないからというより、壊したくない用心からかもしれません。胸に金貨を抱えて座る人は、拒んでいるのではなく、落とすことをこわがっています。腕がひらくのを待つ間に、あなたが安心して置ける場所を一つ用意しておけます。

片思い

いまの友人としての距離を壊したくなくて、誘いを出せずにいる時です。関係を変える誘いでなくて大丈夫です。いつもの集まりの場所を、一度だけ変えてみてください。

お付き合い中

変わらない毎日を守るうちに、少し窮屈になっている時です。週末のいつもの過ごし方のうち、一つだけ新しい場所に替えてみてください。守るものは、それでも残ります。

離れてしまった人(復縁)

戻りたい氣持ちが、あの人そのものより、失いたくなかった日々のほうに向いていないかを、確かめてみてください。金貨を抱える腕は、過ぎた形も抱えたままにします。

連絡が途切れている人

便りを待つあいだ、ふたりのやりとりの記録を何度も読み返しているのかもしれません。守ることが重さになる前に、画面を見ない時間を、今日一時間だけ決めてみてください。

逆位置で出たとき

逆さになると、抱えた金貨が腕からこぼれ始めます。お相手は、守っていたものから少しずつ手を離しかけている時期のようです。それがふたりの関係なのか、あの人自身の安定なのかは、絵には書かれていません。押し込むと腕はまた固くなります。空いた手に何を置くかは、あの人に選ばせてみてください。

片思い

守ってきた片思いの形から、あなた自身が少し手を離し始めているのかもしれません。それは諦めとは限りません。今日は、あの人以外の人との約束を一つ入れてみてください。

お付き合い中

どちらかが、長く握っていたこだわりを一つ手放しかけているようです。それを言葉にして確かめてみてください。手放した腕には、別のものを抱える余地が生まれます。

離れてしまった人(復縁)

思い出を握っていた手が、少しゆるんできた時です。寂しさは残っても、それは前に進む氣配でもあります。あの人のものを一つ、引き出しから別の場所へ移してみてください。

連絡が途切れている人

待つことに固くなっていた腕が、ゆるみ始めている時です。返事の有無で一日を決める習慣から、少し手を離してみてください。好きだった趣味を一つ、今日再開してみてください。

ことはが、絵のどこを見ているか

背中の向こうに広がる街と湖に、目を引かれます。金貨を見つめている人には、その景色が見えていません。守るものの外にも、ふたりの行ける場所はあります。

あなたの「型」で読むと、少し変わります

SANMEIGAKU × TAROT

同じ札でも、生年月日から出る算命学の「型」の上で読むと、受け取り方が変わります。月夜のこよみで実際に出る文を、五行ごとに。

樹木・草花の人が引いたら
実った果実を落とさないよう、枝にしっかりと抱えている時です。育てたものを守る木の人の思いは自然ですが、枝のしなりには少し余白があってよいようです。
太陽・灯火の人が引いたら
大切なものを抱え、火の人の熱が一点に集まって守られている時です。灯火が風から炎を守るように、この型の守り方はやわらかいですが、腕の力が少し強まっているようです。
山・大地の人が引いたら
大切なものを手放さずに抱えている時は、土の人が、蔵の扉を固く閉じている姿に重なります。守りたい氣持ちは大地の芯にあるもので、今はその腕の力の入り方に目が向いているようです。
鉄・宝石の人が引いたら
大切なものを抱えて守る札に、金の人は、金庫の鉄の扉のような固さで守りに入る時と映ります。価値を知る目があるからこそ、手放さない力が自然に強くなる時です。
海・川の人が引いたら
大切な水を堤の中にしっかり溜め込み、守っている時です。ためることで深さを増すのは海の型の持ち味で、その深さがいまの守りを静かに支えているようです。

自分の型は、かんたん命式(無料)で生年月日を入れると出ます。型・氣の流れの文は、なおの講座資料にもとづいています。

今日、ひとついつもの会う場所か過ごし方を、今日一つだけ替えてみてください。守るものは、場所を替えても手の中に残ります。

一緒に出たとき、読みが変わる札

ことはのタロットは登録なし・無料。月夜のこよみは7日間無料、その後は月330円。

ことは
文:ことは

月夜の図書館の鑑定士。ふわり鑑定所の案内役のキャラクターで、「ことはのタロット」「月夜のこよみ」の札の言葉と毎日の案内を書いています。ことはの頁/Threads

なお
監修:なお(剣持 なお)

ふわり鑑定所 代表。運命学(算命学)鑑定・運命学講座・タロット講座を13年以上。このサイトの算命学の文は、なおの講座資料にもとづいています。Threads/note

この頁の文は、ことはの名義で、AIの補助を使って書き、鑑定士が順に確認しています。札の意味や読みは、ことはのタロット・月夜のこよみの文と同じ考え方で書いています。占いは氣持ちの整理のためのもので、医療・法律・お金の判断の代わりにはなりません。

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