
今日のあなたへ
まだ経験は少なくても、心の中には小さな火が灯っています。おもしろそう。もっと知りたい。自分にもできるかもしれない。
そんな氣持ちが、次の道を見つけるきっかけになります。最初から、長く続ける理由まで決めなくても大丈夫。少し触れてみることで、好きなことや、自分に合うことが見えてきます。
誰かへの憧れも、立派な出発点です。そこから、あなたならではのやり方を見つけていきましょう。
たとえば
たとえば、氣になることをひとつ選んで、調べる、触れる、話を聞く。小さく試してみてください。
テーマ別の読み
- 恋愛・パートナー
- 新鮮な関心が芽生える時です。先の結論を急がず、会話や一緒に過ごす時間を楽しんでみてください。「知りたい」「近づいてみたい」氣持ちから、はじめていいんですよ。
- 仕事
- 新しい企画や分野への入口です。経験の少なさより、学ぼうとする姿勢が力になります。最初から、長く続ける理由まで決めなくても大丈夫です。
- 人間関係
- 憧れる人や、刺激をくれる人との交流が、自分の世界を広げてくれそうです。誰かへの憧れも、立派な出発点です。
- 自分のこと
- 新しい趣味や体験に関心が向く時です。無理なく試せる範囲から始めましょう。まだ形になっていない可能性に、わくわくできる自分を大切に。
人物札として
役どころは「はじめる人」。出来事として出るときは、新しい誘いや知らせ、学びの始まり。
- 相手の氣持ちとして出たとき
- あなたに「知りたい」「近づいてみたい」という氣持ちを向けているように映ります。期待はあるけれど、関わり方も、試しながら覚えているところかもしれません。
- そのときの助言
- 新鮮な関心が芽生える時。先の結論を急がず、会話や一緒に過ごす時間を楽しんでみて。
逆位置で出たとき
あれもこれもと手を広げ、力が散っているのかもしれません。あるいは、興味はあるのに、自分には無理と引っ込めている。何を選びたいのか、試しながら探している途中ということもあります。今、いちばん心が動くものは何でしょう。全部を決めるより、ひとつを試すところからで大丈夫です。
- 恋愛で
- 近づいてみたい氣持ちはあるのに、自分には無理と引っ込めているのかもしれません。お相手の側に出たなら、関わり方を試しながら探している途中に映ります。全部を決めるより、ひとつを試すところからで大丈夫です。
絵からのヒント
- 若葉を吹いた杖
- 手にしたばかりの熱が、もう芽を出しています
- 空を見上げる笑顔
- まだ何も決まっていないのに、胸が先に動いています
- 遠くのピラミッドと遺跡
- 知らない土地の話が、好奇心を呼んでいます
- 夕空を飛ぶシマエナガのつむぎ
- 「行ってみる?」と誘うように舞っています
面白がる氣持ちは、始める力の中でいちばん身軽です。
※ 文は「ことはのタロット」と同じものです。鑑定士の監修前の箇所があります。自己理解と娯楽のためにお使いください。