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ワンドのペイジ

やってみたい。 その氣持ちから、はじめていいんですよ。 ことはのタロット ─ 札の意味

ワンドのペイジ

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ワンドのペイジ

やってみたい。
その氣持ちから、はじめていいんですよ。

ワンド 火 ─ 情熱と行動 役どころ:はじめる人

今日のあなたへ

まだ経験は少なくても、心の中には小さな火が灯っています。おもしろそう。もっと知りたい。自分にもできるかもしれない。

そんな氣持ちが、次の道を見つけるきっかけになります。最初から、長く続ける理由まで決めなくても大丈夫。少し触れてみることで、好きなことや、自分に合うことが見えてきます。

誰かへの憧れも、立派な出発点です。そこから、あなたならではのやり方を見つけていきましょう。

たとえば

たとえば、氣になることをひとつ選んで、調べる、触れる、話を聞く。小さく試してみてください。

テーマ別の読み

恋愛・パートナー
新鮮な関心が芽生える時です。先の結論を急がず、会話や一緒に過ごす時間を楽しんでみてください。「知りたい」「近づいてみたい」氣持ちから、はじめていいんですよ。
仕事
新しい企画や分野への入口です。経験の少なさより、学ぼうとする姿勢が力になります。最初から、長く続ける理由まで決めなくても大丈夫です。
人間関係
憧れる人や、刺激をくれる人との交流が、自分の世界を広げてくれそうです。誰かへの憧れも、立派な出発点です。
自分のこと
新しい趣味や体験に関心が向く時です。無理なく試せる範囲から始めましょう。まだ形になっていない可能性に、わくわくできる自分を大切に。

人物札として

役どころは「はじめる人」。出来事として出るときは、新しい誘いや知らせ、学びの始まり。

相手の氣持ちとして出たとき
あなたに「知りたい」「近づいてみたい」という氣持ちを向けているように映ります。期待はあるけれど、関わり方も、試しながら覚えているところかもしれません。
そのときの助言
新鮮な関心が芽生える時。先の結論を急がず、会話や一緒に過ごす時間を楽しんでみて。

逆位置で出たとき

あれもこれもと手を広げ、力が散っているのかもしれません。あるいは、興味はあるのに、自分には無理と引っ込めている。何を選びたいのか、試しながら探している途中ということもあります。今、いちばん心が動くものは何でしょう。全部を決めるより、ひとつを試すところからで大丈夫です。

恋愛で
近づいてみたい氣持ちはあるのに、自分には無理と引っ込めているのかもしれません。お相手の側に出たなら、関わり方を試しながら探している途中に映ります。全部を決めるより、ひとつを試すところからで大丈夫です。

絵からのヒント

若葉を吹いた杖
手にしたばかりの熱が、もう芽を出しています
空を見上げる笑顔
まだ何も決まっていないのに、胸が先に動いています
遠くのピラミッドと遺跡
知らない土地の話が、好奇心を呼んでいます
夕空を飛ぶシマエナガのつむぎ
「行ってみる?」と誘うように舞っています

面白がる氣持ちは、始める力の中でいちばん身軽です。

※ 文は「ことはのタロット」と同じものです。鑑定士の監修前の箇所があります。自己理解と娯楽のためにお使いください。

毎日の一枚を、自分の型の上で

生年月日から出る「型」と今日の氣の流れの上で一枚を引き、日記とともに振り返る「月夜のこよみ」。はじめてのタロット教室もあります。

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