ふわり鑑定所Fuwari Appraisal Office
  1. ホーム
  2. 学ぶ
  3. カップのペイジ

TAROT CARD

カップのペイジ

心が動いたら、 まずはその氣持ちを聞いてあげて。 ことはのタロット ─ 札の意味

カップのペイジ

PAGE OF CUPS

カップのペイジ

心が動いたら、
まずはその氣持ちを聞いてあげて。

カップ 水 ─ 氣持ちと関係 役どころ:はじめる人

今日のあなたへ

理由はまだうまく説明できないけれど、なんだか氣になる。うれしい。さみしい。好きかもしれない。そんな、生まれたばかりの氣持ちを受けとるカードです。

すぐに名前をつけたり、正しいかどうかを決めたりしなくても大丈夫。感じることは、自分を知る入口です。そこから、どう動くかをゆっくり選んでいけます。

自分が何を感じたのか、少し眺めてみてください。今日心が動いたことを、ひとつ言葉や絵にしてみてください。

たとえば

たとえば、心が和らぐ小さな楽しみを、無理のない範囲で取り入れてみる。そんな選び方からで大丈夫です。

テーマ別の読み

恋愛・パートナー
淡い好意や、素直な親しみ。すぐに名前をつけなくても大丈夫です。相手の反応も確かめながら、少しずつ関わりを育てましょう。
仕事
感性や想像力を生かす機会です。浮かんだアイデアを、小さな形にしてみて。今日心が動いたことを、ひとつ言葉や絵にしてみるのもいいですね。
人間関係
やわらかな会話が心を近づけます。感じたままに手を差し出したくなっても、手助けする時は、相手が望んでいるか聞いてみましょう。
自分のこと
心が和らぐものに目を向ける時です。小さな喜びや違和感に氣づける今だからこそ、小さな楽しみを、無理のない範囲で取り入れて。

人物札として

役どころは「はじめる人」。出来事として出るときは、心の動く出会い、やさしい知らせ、創作のひらめき。

相手の氣持ちとして出たとき
感受性が豊かに、素直に心を動かしているように映ります。関心や親しみ、思いやり。氣持ちを言葉にする途中で、その大きさを本人も確かめているところかもしれません。
そのときの助言
淡い好意や、素直な親しみの時です。相手の反応も確かめながら、少しずつ関わりを育てましょう。

逆位置で出たとき

感情の動きに、そのまま行動が引っ張られているのかもしれません。反対に、感じないようにして、自分の本音がわかりにくくなっている時も。あるいは、氣持ちに名前をつけ、伝える方法を覚えている途中なのかもしれません。すぐに答えを出すより、「私は今、こう感じているんだね」と受けとめてみてください。

恋愛で
感情の動きに、そのまま言葉や行動が引っ張られているのかもしれません。お相手の側に出たなら、氣持ちに名前をつけ、伝える方法を覚えている途中に映ります。「私は今、こう感じているんだね」と受けとめてみてください。

絵からのヒント

杯からのぞく小さな魚
ふいに浮かんだ氣持ちが、顔を出しています
波打ち際に立つ少女
足もとを濡らしながら、海のほうへ近づいていきます
崖の上の城と滝
遠くの景色も、水の音でこちらとつながっています
空を舞うシマエナガのつむぎ
「見せてごらん」と、少し上から見守っています

浮かんだ氣持ちは、笑わずに両手で受けとめていい。

※ 文は「ことはのタロット」と同じものです。鑑定士の監修前の箇所があります。自己理解と娯楽のためにお使いください。

毎日の一枚を、自分の型の上で

生年月日から出る「型」と今日の氣の流れの上で一枚を引き、日記とともに振り返る「月夜のこよみ」。はじめてのタロット教室もあります。

月夜のこよみを見る

← 78枚の一覧へ戻る

個別鑑定を予約する