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ペンタクルのペイジ

今はまだ途中。 その積み重ねを大切にしてみて。 ことはのタロット ─ 札の意味

ペンタクルのペイジ

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ペンタクルのペイジ

今はまだ途中。
その積み重ねを大切にしてみて。

ペンタクル 土 ─ 暮らしと形 役どころ:はじめる人

今日のあなたへ

大切に育てたいものが、手の中にあります。身につけたいこと。続けてみたいこと。いつか形にしたい目標。

まだ成果が見えていなくても、丁寧に関わっていくことに意味があります。教わる。実際にやってみる。わからないところを確かめる。そのひとつひとつが、自分の土台になっていきます。

はじめから、何でもできなくて大丈夫です。今週続けられそうな、小さな行動をひとつ決めてみてください。

たとえば

たとえば、基本を覚える、技術を練習する、新しい仕事に取り組む。そんな機会のことです。

テーマ別の読み

恋愛・パートナー
会話や会う機会を重ね、少しずつ信頼を育てる時です。実際の関わりを大切にしてみてください。はじめから、何でもできなくて大丈夫です。
仕事
基本を覚える、技術を練習する、新しい仕事に取り組む機会です。まだ成果が見えていなくても、丁寧に関わっていくことに意味があります。わからないところは、確かめてみてください。
人間関係
教え合いや、誠実なやり取りから信頼が生まれます。わからないことは、聞いてみましょう。教わることも、自分の土台になっていきます。
自分のこと
日々の出入りや習慣を知るところから始めてみてください。続けられる小さな仕組みをつくってみましょう。今の自分に合う量で続けていけば大丈夫です。

人物札として

役どころは「はじめる人」。出来事として出るときは、学びや仕事の始まり。計画を立て、基礎を身につける機会。

相手の氣持ちとして出たとき
あなたと、真面目に丁寧に関わろうとしているように映ります。「きちんと形にしたい」と、確かめながら進んでいるのかもしれません。
そのときの助言
会話や会う機会を重ね、少しずつ信頼を育てる時です。実際の関わりを大切にしてみてください。

逆位置で出たとき

完璧に覚えようとして、先へ進みにくくなっているのかもしれません。興味や計画はあるけれど、実際に取り組む時間が少ないこともあります。基礎や習慣を、身につけている途中ということもあります。今日は、ひとつできれば十分なこともあります。今の自分に合う量で続けていきましょう。

恋愛で
完璧に覚えようとして、関わりが先へ進みにくくなっているようです。お相手の側に出たなら、興味や計画はあっても、実際に関わる時間が少ない時に映ります。今の自分に合う量で十分です。

絵からのヒント

光にかざした金貨
手にした一枚を、じっと見つめて確かめています
耕された畑の小さな芽
学びは、こうして少しずつ芽を出します
ジョウロとかご
明日も通うつもりの道具が、そばに置かれています
羽ばたくシマエナガのつむぎ
「何が見える?」と、のぞきに来ています

急がずに見つめる時間が、いちばん確かな種まきです。

※ 文は「ことはのタロット」と同じものです。鑑定士の監修前の箇所があります。自己理解と娯楽のためにお使いください。

毎日の一枚を、自分の型の上で

生年月日から出る「型」と今日の氣の流れの上で一枚を引き、日記とともに振り返る「月夜のこよみ」。はじめてのタロット教室もあります。

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